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国際マーケティング・グローバルマーケティング

1 :名無しさん@あたっかー:02/05/28 02:54
ほらよ。立ててやったぞ。

(※このスレは下記のスレより分離・独立したものです↓)
http://money.2ch.net/test/read.cgi/manage/1020613254/l50



2 :名無しさん@あたっかー:02/05/28 03:03
2げっと

3 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その1:02/05/28 05:01
かなり古い本ですがマイケル・E・ポーターが「グローバル企業の競争戦略」なる
本を書いています。(なかなか、興味深い内容です)

私見で大変恐縮ですが、グローバルマーケティングと言うワード自体に矛盾を感じます。
何故ならマーケティングは各国々の生活習慣や民族性等に習うというローカルスタンス
なものであると同時にマーケティングをワールドワイドに展開する意味があるのか?
と言う疑問詞も沸いてきます。

しかし、もう一方で「ペンツ」や「ルイ・ヴィトン」は世界中から高級品として認知され、
世界中の金持ちが欲しがる商品ですし。
P&Gは商品開発に伴う商品テストでは神経質な日本人が評価すれば世界中で評価される
として、日本での商品テストを好んで行ないます。

なるほど「国際マーケティング・グローバルマーケティング」は議論に値するテーマかも知れませんね。




4 :Think globally, act locally.:02/05/28 06:25
だよ。

5 :名無しさん@あたっかー:02/05/28 13:32
>>3さん
ポーターの「グローバル企業の競争戦略」、
私もそういう本があるのは知っていましたが・・・
現在では廃刊になってて、どこの書店に行っても置いてないですよね。
大きい図書館とかに行けば置いてありますかね?
別の国際マーケティングの文献でも、参考文献として
ポーターのこの本が挙げられていたので、機会があれば読んでみたいです。

国際経営や国際マーケティングの分野では、
最近「グローカルマネジメント」とかいう言葉で議論されることが多いようですね。
>>4さんの言われるように、グローバル、かつローカルに・・・という意味で。
大石芳裕という人が「複合化マーケティング」なる概念を打ち立てていますが、
あれなどはまさに、グローカルマーケティングの考え方に則った理論と言えると思います。

6 :名無しさん@あたっかー:02/05/31 00:33
グローバルマーケティングage

7 :名無しさん@あたっかー:02/05/31 02:31
小田部っちの原著、高いよ
もうちょっと安くなんねえの

8 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その2:02/05/31 05:08
「Think globally, act locally」や「グローカルマネジメント」等、なかなか良い切り口が出てきた
のでもう少し話を具体的にしていきましょう。

Think globally, act locallyと言うコンセプトで考えた場合、重要になってくるのは、やはり国差の
問題でしょう。グローバルに考えたコンセプトが世界中何処でも通用する程、まだ世界の生活様式は
画一化されてはいません。

ポーターが行なった調査によると(10年以上前の調査ですが)グローバル企業の販売戦略では「商品コン
セプトはグローバルであるが販売促進は各々の国で行なう」という形式を採っているようです。
しかしこの方法ではグローバルコンセプトが通用しない国は対象外とされ、更にコンセプトが通用する
国には既存商品が高い競争力で存在するため、参入の難易度は高いばかりです。

これが、グローカルマネジメント(複合型)なのでしょうか?
もっと良い方法はないものでしょうか?

9 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その3:02/05/31 05:15
ここでひとつのケーススタディをご紹介します。(半分事実ですが半分は捏造です)

アメリカの「キャンベルスープ」は過去に何度も日本に商品参入しています。
が一度も成功せず撤退をしています。

日本人に「コーンクリームスープは好きか?」という調査をすれば、6〜7割りが「好きだ」と
答えるでしょう。「キャンベルというスープブランドを知っているか?」という質問や「キャン
ベルスープを飲んでみたいか?」というの調査の答えも同様でしょう。

だのにキャンベルは一度も成功していないのです。ここで皆さんのお知恵を拝借します。
課題
@「キャンベルスープ」は何故成功しなかったのか?
A「キャンベルスープ」はどの様な販売戦略を組めば日本国内で成功するのか?

商品概要は以下の通り
商品 四人分缶入りコーンスープ(調理時に牛乳が必要)
価格 一缶 220円
流通 大手量販店

商品コンセプト ママの手作り、家族の団欒(グローバルコンセプト)

※詳細なデータや周辺事情が無いため、ソリューション(回答)はロジックだけで結構です。
 また、商品を改良したり、コンセプトをいじる事は出来ません。(なにせグローバルですから・・・)

以上、暇と頭脳に自信のある方は挑戦してみて下さい。
無論マーケティングですから正解なんてありません!また、画期的なソリューション提案者にも
何にもありません。

10 :名無しさん@あたっかー:02/06/06 01:01
グローバルマーケティングage

11 :すきやきっち@似非学者 ◆T922RdeA :02/06/06 12:45
若者の意見(推測)「ママ?ダサッ。家族?ウザッ」
 イメージの不一致ってことです。

中年以上の推測「キャンベル?ま、いつも飲んでるクノー○にしましょ」
 保守性に勝てなかったということです。

結局、あのスープってどの顧客層にも徹底されていないような・・・
既に競争力を持っている商品というわけでもないですし。

ってかペプシコーラの真似して、街で某スープ会社のスープで
飲み比べさせりゃええちゃうんかと。

12 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その4:02/06/07 04:20

「アジアブランドの作り方」その1

中国がWTOに参加し約14億人と言われる巨大マーケットがグローバル経済の中に
現れました。(中国がグローバル経済のルールに従い活動すると言う事・・・・・)
生産地点が人件費の安い中国に移動する事により、日本国内の産業の空洞化は今迄
以上に進み、日本経済は製造業からの脱却を余儀無くされています。(チョット荒っぽいですが・・・)
これからの日本経済を支えるキーワードとして、ブランドが上げられると思います。
確かに日本のエンターテイメントビジネス等は台湾や韓国でかなり人気を博していますが、産業と
呼べる程ではありません。(映画や音楽)

今後、日本経済の発展にブランド戦略は欠くことの出来ない要素になります。
特に14億人の未成熟市場を抱えるアジア市場は今迄製造業を得意としていた日本には、魅力的
なマーケットと言えましょう。(インドも魅力的なのですが、イギリスの政治力が強いですね)

そこで課題です。
アジア経済圏における「日本ブランドのブランド戦略」とは如何にあるべきか?

エッセンス的なもので結構です。
何か考えるヒントのようなモノで結構です。
ご自分の考えを分りやすく解説をして下さい。

13 :名無しさん@あたっかー:02/06/07 12:54
age!

14 :名無しさん@あたっかー:02/06/07 20:16
>>11
>ってかペプシコーラの真似して、街で某スープ会社のスープで
>飲み比べさせりゃええちゃうんかと。

CMならともかく直接試飲させてしまうと
「どっちも変わらないわね」と言われて
安い方に流れるのが落ちだと思うな。


15 :すきやきっち@似非学者 ◆T922RdeA :02/06/09 00:57
>>14
まさか、日本に新規参入する企業が味の差別化しないわけが・・・






でも、世界規模で成功している米国企業の場合
アメリカマンセー(アメリカの標準は世界で通用するはずであり、買える必要はない!)
的企業風土に染まりきって、
「弱者の戦略」なんて言葉を社員が口に出せない状況かもしれませんが。図星?

16 :すきやきっち@似非学者 ◆T922RdeA :02/06/09 00:59
誤字
買える→変える

17 :名無しさん@あたっかー:02/06/09 10:35
別に俺にとっては図星じゃないが、まあそういうことだね。

差別化を図らずに製品をそのまま持ち込む企業はたくさんある。
もちろんそれで失敗して撤退していく企業は多い。
逆に日本に合わせて成功した例としては、以前日経ビジネスに出ていたが
欧の家具メーカーがテーブルセットを日本で販売した。が全然売れなかった。
撤退を考えていたが、試しにテーブルとイスの足を少し短くしてみたら
途端に売れ出した。
なんてのがあるな。


18 :名無しさん@あたっかー:02/06/09 10:38
でもその前にコーンスープで圧倒的な味の差別化は難しいと思うけどね。
こんなサイトがあったが
http://216.239.33.100/search?q=cache:zA3qm1MvAGYC:drink.vis.ne.jp/nomimono_gyou/ki_gyou.shtml+%83L%83%83%83%93%83x%83%8B%83X%81%5B%83v%81%40%83R%81%5B%83%93&hl=ja&lr=lang_ja
評価は普通だし。


19 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その5:02/06/10 03:06
キャンベルの件
ご返信ありがとうございます。
色々なご提案やご意見を頂き感謝いたします。

出題時にも記した様に正解がないので、答え合せなど無理ですが、出題者としての
見解を記したいと思います。

まず何故キャンベルスープが日本国内で成功しなかったか?(課題1)
第一に注目して頂きたかったのは、調理時に牛乳が必要である点です。(出題文参照)
日本の家庭では味噌汁を調理する家庭はあっても、コーンクリームスープを調理する
家庭はまだまだ少ないです。ましてや、牛乳が必要となると、かなりの手間を必要とします。
>11さんが例に出したク○ールに於いても主要商品はインスタントスープであり、キャンベル
とはその調理方法が決定的に違います。(調理してコーンスープを飲む消費者は日本には居ない)
現に国内企業でコーンクリームスープを量販店で売っているスジャータは調理されたコーンクリ
ームスープを紙パックで販売し販売量を上げています。

次に、どの様な販売戦略を組めば日本国内で成功するのか?(課題2)
これに付いては商品が現状のままなら、解決方法は無い!としか言えません。(あれば既にやってます)
但し、商品改良を加えインスタントにすれば何某かの販売方法は有りそうです。
例えば、調理済みのレトルトパック(一人前)にし缶詰のパッケージデザインを流用しCVS
(コンビニ)で販売すれば、相応の販売量は確保出来たのではないでしょうか?
異論反論多々有るとは思いますが、私の推測ではこんな感じです。(異論反論をお待ちしています)

追伸
「アジアブランドの作り方」も宜しくお願いします。

20 :アポロン:02/06/10 03:54
みなさんはアフリカで一番人気のある食事は何だと
思う?
実はマルハのサバの缶詰なのだ。
別にアフリカ人の味覚に合わせてる訳じゃないが、
大人気らしい。
それからカレーが主食のインド、ここで一番人気
があるカレーはなんとハウスのバーモントカレー
なのだ。
ジャニーズが香港や台湾で大人気の件にしてもそうだが、
日本のものをそのまま持ち込んでもいい場合もあるのだ。


21 :名無しさん@あたっかー:02/06/10 10:55
googleで「インド バーモントカレー」で検索すると
たしかにバーモントカレーを食べるインド人の話が出てた。
でも自分達が普段食べている「カレー」と同じ物だとは
思ってないってさ。



22 :すきやきっち@似非学者 ◆T922RdeA :02/06/10 12:18
スターバックスの流行が終わりになってきて
スターバックスの売上が下がってきた頃に
スターバックスにスープを売ってもらうのも一興。
(市販品でのを売ってもらうのではなく、
 具が多かったり、味が良かったりする高級品を売ってもらう)

23 :すきやきっち@似非学者 ◆T922RdeA :02/06/10 12:25
>第一に注目して頂きたかったのは、調理時に牛乳が必要である点です。

その弱点を逆手にとって
「インスタントや調理済みコリームスープとは味が違う!」とか
宣伝するのも一興。
CM流すにしても、オバちゃんやオネーチャンに受けるタレント使って
上記のことを言わせるとか。
(前回、タレントのイメージを徹底的に使ってましたっけ?)

24 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その6:02/06/11 00:35

>23
う〜ん・・・タレント販売か・・・・・・
CM露出によるライフスタイル提案型(ハンドメイドの価値訴求)か・・・・・
タレントの人気に便乗する販売方法は近頃の広告界で流行ってはいるが・・・・・
(だらしないぞ!クリエイター、タレントに頼らずクオリティで売れ!)

でもねぇ、基本的に調理を前提とした食材需要って全体的に減少傾向にあるのよ。
(30年後には家庭からキッチンが消える・・・・・ってトレンドがあるの知ってますか?)
たとえ木村拓哉と工藤静香とここみちゃんが出演したとしても難しいでしょうね。
売れてる商品を更に売る販売促進や競合商品との差別化要因としてタレントは効果は
あるがライフスタイルまでは変えられないでしょうね。(特に面倒臭い方には・・・・・)

キャンベルは一度だけテレビCMを日本で打った事があります。
でも、母親と子供(女の子)が出演するCMでタレントは使ってません。
(グローバルコンセプト参照)

すきやきっちさん
ご返信ありがとうございました。

25 :すきやきっち@似非学者 ◆T922RdeA :02/06/11 11:59
いえいえ。

あとは、スーパーの牛乳売り場の脇にキャンベルスープ置いてもらうことくらいでしょうか。
牛乳好きが、牛乳買うついでに買っていくのを期待。

26 :名無しさん@あたっかー:02/06/21 03:05
そーいえば僕が去年受けていた国際マーケティング論の講義では、
家庭用食器洗い機の事例が取り上げられていたのを覚えてます。

労働時間の節約に関心が強い国では家庭用食器洗い機は、
「家事時間を短縮させる便利な製品」といったポジショニングが有効ですが、
労働は美徳・・・といった考え方のある国では、
上記のようなポジショニングはほとんど効果がなく、
それどころか消費者の反感を買って悪影響が出る危険性もあります。
そういった国に家庭用食器洗い機を販売する場合は、
時間の節約に力点を置くのではなく、
能率の良い洗浄による水道やエネルギーの節約であると訴えかけたり、
あるいは「手で洗うよりもキレイに洗浄できる」
というふうにポジショニングを変更することによって、
消費者の需要を喚起できるかも知れません。

とまぁ、だいたいそんな感じの話だったのですが、
海外の市場を相手にする場合には、こういった事例もけっこう多いようですね。
僕はその講義を1年間受けただけなので
あまり詳しい議論をする能力は到底ありませんが、
教授の挙げる様々な事例を聞いていく上で、国際マーケティングにも
若干ながら興味・関心を持ちました。

27 :名無しさん@あたっかー:02/06/21 03:39
小坂恕の「グローバル・マーケティング(国元書房)」、
読んだけどなかなか示唆深かったよ。

28 :名無しさん@あたっかー:02/06/24 02:13
グローバルマーケティングage

29 :名無しさん@あたっかー:02/06/27 02:31
age

30 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その7:02/06/27 04:34

頂いた様々な書込みを拝見していると学生さんが多く参加されているようですね。

確かにマーケティングはテクニカルな話になると各企業やマーケットによって方法
が異なるため、総論的な話の方が反応は良いようです。

そこで学生さんに好まれるようなテーマで今回は考えてみたいと思います。

勉強されている学生さんならマズロウ(Abraham Maslow)の五段階欲求に付いて既に
ご存知だと思います。(http://www.ne.jp/asahi/hamamatsu/seiji/yutakada/pli2/maslow.html)

簡単に説明すると「人間が持つ欲求には生活レベルや社会インフラ等、環境によって異なり、
その異なり方は五段階に分けられる」という学説。

欲求のレベル 欲求の内容
レベル5  自己実現欲求 ◎審美的欲求・自由、個性、楽しみを求める・心の豊かさを求める・自分自身を充実させる
レベル4 評価・承認欲求 ◎自尊心を満たす・他者から注目、評価を受けたい
レベル3 所属と愛の欲求 ◎自分が属する集団の中で深く理解され、深く受け入れられたい・一つの位置を占めたい
レベル2 安全への欲求 ◎安全を求める
レベル1 生存欲求 ◎飢えを癒す

という具合に分ける事が出来るようです。

仮に、この理論を国家レベルに置き換えると、どうなるでしょう?

欲求のレベル 欲求の内容
レベル5  自己実現欲求 ◎先進七ヶ国
レベル4 評価・承認欲求 ◎台湾・韓国・
レベル3 所属と愛の欲求 ◎中国・インド
レベル2 安全への欲求 ◎アフリカ
レベル1 生存欲求 ◎北朝鮮・アフガニスタン

まぁ確かに書いている方も山勘ですから、この見解には賛否が分かれると思います。
申し上げたい事は「消費者の消費に対する意識はその国の経済状態やインフラ、治安等
によって大きく変化するものである」という事です。

さて、ここで問題になるのは「では、どのレベルからブランドが成立するのか?」という事です。
私見で大変恐縮ですが、レベル3〜4へシフトする段階ぐらいから、消費者はブランドを意識す
るのではないのでしょうか?(日本では80年代頃だと思います)

即ち、例えグローバルマーケティングと言えどもレベル3以下の国では、ブランド戦略は消費者に
伝わらない。という事になってしまいます。(ホントにそうでしょうか?)

そしてレベル5でブランド(即ち記号)は一層の多様化の様相を呈すると考えられます。

私の見解には絶対反論があるはずです。誹謗中傷の類は受付けませんが、ご意見なら
喜んで拝見し、充分に咀嚼した後、私なりの感想を書かせて頂きます。

では、宜しくお願いします。


31 :アポロン:02/06/27 06:11
>>30
消費活動はその国の経済状態の影響も受けるが、文化や地理の影響も
受けるということをお忘れではないか?


32 :名無しさん@あたっかー:02/06/27 09:25
「学生さん」を連発してる時点でケンカ売ってるようにも見えるな

33 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その8:02/06/28 05:36

>>32さん

断じてケンカを売ってるつもりはありません。
私の書込みが不快感を与えたのならば、お詫びします。

宜しくお願いします。

34 :名無しさん@あたっかー:02/06/28 09:15
レベル2において、ある程度物的充足が果たされているならば、
この段階でも安全を保証する製品のブランドは存在するんじゃない?


35 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その9:02/06/30 18:13
>>34さん

レベル2における
〜安全を保証する製品のブランド〜

レベル2の時点における安全保障は「ブランド」と言うより「標準規格」でしょう、それは・・・・
確かに最近狂牛病やO−157と食料品に対する安全保障が叫ばれはじめ、産地を偽った食材等
をブランド偽装と言っていますが、これは国家レベルの食材に対する安全保障の問題であって、
民間レベルではないと思います。

私がマズローの五段階欲求を国家ベースで考えたのはグローバルとはどの範囲までか?
という問題を考えた際の応用に過ぎません。


36 :名無しさん@あたっかー:02/07/01 02:17
>>雑考さん
マズローの理論を国家レベルに応用するというその考え方とよく似たものに、
ロストウの経済発展段階説を利用したものがありますね。
ロストウによれば、経済の発展段階には以下のような5段階があると言います。

1.伝統的社会・・・・農耕中心社会、製造業は家内工業的、中産階階層の未発達、
         社会的向上運動ほとんどなし

2.離陸のための先行条件・・・・企業家階層の台頭、
              政府による近代化促進(とくに教育)、
              サービス・インフラ(運輸、通信、電力)への投資、
              国の一経済部門(通常、農業か鉱業)による余剰所得の創出

3.離陸・・・・製造業が主要な成長部門、
      成長維持のための政治的、社会的、商業的諸制度の改革

4.成熟への前進・・・・製造業による最先端技術の獲得努力、
          広範な製品の製造能力の獲得

5.高度大衆消費社会・・・・大衆の生活水準上昇による
            大衆消費財とサービス部門の発展

この経済発展段階説には批判も少なくないし、また現実的には、
5つの発展段階を実際に区分することは必ずしも容易ではないとされていますが、
それでもなお、諸国のグループ化のガイドラインを提供するものとして
引き合いに出されることが多いようです。
それは、それぞれの経済発展段階が国際的なマーケターに新しい市場機会と、
異なった競争的環境を提供しうることを示唆している、と考えられているからのようです。

37 :名無しさん@あたっかー:02/07/01 10:26
俺には35と36が同一人物に見える

38 :名無しさん@あたっかー:02/07/01 20:17
>>37
話題さえ進めばどうでもいいよ.....。

39 :名無しさん@あたっかー:02/07/02 21:03
博報堂アジア生活者研究プロジェクト著
「アジア・メーケティングをここからはじめよう。」の研究。
2000年から開始。毎年一回3月〜5月に実査
調査地域は以下の14都市
台北、香港、上海、北京、広州、ソウル、シンガポール、クアラルンプール
バンコク、ホーチミン、マニラ、ジャカルタ、デリー、ムンバイ
各都市にて男女各年齢において800サンプル、実サンプル数11381

日本製品とアメリカ製品に対するイメージ比較(%)
A.高品質 B.カッコイイ C.定評 D.楽しい

台北 日本製品 A 88.5 B 71.5 C 76.5 D 71.5
   米国製品 A 26.5 B 35.0 C 30.5 D 30.0

香港 日本製品 A 75.1 B 87.6 C 71.1 D 89.6
   米国製品 A 37.3 B 16.9 C 50.2 D 20.4

上海 日本製品 A 77.6 B 68.2 C 65.2 D 62.7
   米国製品 A 46.8 B 46.3 C 47.8 D 32.3

北京 日本製品 A 70.9 B 48.8 C 60.1 D 52.7
   米国製品 A 43.3 B 49.8 C 52.7 D 32.5

日本製品のイメージは高い評価を受けている。
39である私はABCD各項目の日本製品の%から米国製品の%を差し引いた値を求め、各都市におけるその値の平均値を求めた。結果は以下の通り。

台北 46.5 香港 49.65 上海 25.125 北京 13.55

ここから中国の日本製品に対する評価は、台湾、香港における日本製品への評価よりも遥かに低いことがわかる。
その原因は何だろうか。みんなで考えて欲しい。

...........分かりきってるよね?奴らは日本を嫌ってるんだよ!
南京大虐殺だよ!むしろ俺が大虐殺される予感?ともあれ連中は日本企業を日本猿集団だと思うに決まってるんだよ!
イメージアップ図れよ!両国民が歴史について語り合う機会を提供する、とか企業イメージあっぷ?
この売国奴が!日本はさよなら?っていうか俺がさよなら?
何なんだよこのスレ!っていうか俺?疲れて帰ってきて電波ゆんゆんじゃん!ああ日本はいったい!

40 :名無しさん@あたっかー:02/07/02 21:05
>>39
まあお前は一人で国際メーケティングをしてなさいってこった(激藁

41 :名無しさん@あたっかー:02/07/02 21:09
>ここから中国の日本製品に対する評価は、台湾、香港における日本製品への評価よりも遥かに低いことがわかる。
>その原因は何だろうか。みんなで考えて欲しい。
>
>...........分かりきってるよね?奴らは日本を嫌ってるんだよ!

そうかな?「遥かに」ってほどじゃないと思うけど。

理由も別にあるんじゃない?
たとえば
北京の人間は米国製品に関する情報や製品に触れる機会が香港や上海の人よりも少なくて、
「米国製品=デカくてすぐ壊れる」みたいな悪いイメージを持たずにきたから、とか。


42 :名無しさん@あたっかー:02/07/02 21:12
最後の5行が無ければいい感じだったのにねぇ……。

43 :名無しさん@あたっかー:02/07/02 21:22
>>39

>ここから中国の日本製品に対する評価は、台湾、香港における日本製品への評価よりも遥かに低いことがわかる。

中国人の日本製品への評価が低い、じゃなくて中国人の米国製品への評価が高いんじゃないの?
或いは「台湾、香港における米国製品への評価が低い」って言うべきだよ。
第一それは企業ブランドっていうか国ブランドでしょ?何考えてるの?
ハナから反中思想なウヨの来るところじゃないよ。

44 :名無しさん@あたっかー:02/07/02 21:46

マーケティングは数字を集めるだけじゃなくその読み方が重要だという好例。


45 :39:02/07/02 22:19
>>39です。意味不明な文章を載せて申し訳ありませんでした......。
訂正ですが39の文章中の「アジア・メーケティング」は「アジア・マーケティング」の間違いです。
中国人の日本製品への評価が低い、ではなく中国人の米国製品への評価が高い、と記すべきでした。

>>41さん
>北京の人間は米国製品に関する情報や製品に触れる機会が香港や上海の人よりも少なくて、
>「米国製品=デカくてすぐ壊れる」みたいな悪いイメージを持たずにきたから、とか。
米国製品が容易に壊れるイメージ、今も多数派なんでしょうか.....。私もそのイメージを持っているので気になります。

同研究によると中国では2001年時のPC自宅保有率は上海で44.3%、北京で60.1%であり、(補足:日本は75.3%)
その内インターネット利用者は15-24歳において上海で66.7%、北京で53.2%であり、40-49歳において上海で20.1%、北京で19.3%となっています。
日本でさえ高価格なPCがなぜ中国でこれだけ普及しているかについて、
同書は「自作・組み立てPC」がPC保有者の5割を超えるからだ、と述べている。
組み立てられているメーカー品より遥かに安くなるそうだ。

情報共有、情報収集が豊富なインターネットに触れる機会があって米国製品が支持されている以上、
「中国では情報に触れる機会が少ない」のではなく、
日本人が「米国製品の質が悪い」という昔の思いを引き摺っているのではないでしょうか。

アメリカ製品が支持される理由を知ることによって、日本ブランドのシェア向上に役立てるのではないか、と期待します。

46 :39:02/07/02 22:28
投稿後に気付いたんですが......。
日本でもインターネットが普及していて、尚且つ「米国製品の質が悪い」というイメージがあるんですよね。
反省します。

47 :名無しさん@あたっかー:02/07/02 22:33
>>45は丁寧語と普通語が混じってて書いてる奴の程度が分かるな(プ
君のアタマでは真面目に議論しようと見せたって無駄だよ(藁

48 :名無しさん@あたっかー:02/07/02 23:14
>>39
正直、君が来ると何だか文章をすごく見にくくなるからもう書き込まないで欲しい。

49 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その10:02/07/03 21:07
沢山の書込みありがとうございます。

>>36さん

ロストウの理論ありがとうございました。
お恥かしい事に私、ご紹介頂いたロストウ理論を知りませんでした。

早速インターネットで調べたのですが成る程、36さんの言われる通りマズロウ理論によく似ています。
http://www3.justnet.ne.jp/~jue94621/j/soturon/uchida/sotu06.htm

(ニワカ仕込みですが)
と言うより、マズロー理論とは視点が異なるだけで論点としては同じではないでしょうか?

即ちロストウは経済の発展に視点を置き、マズロウは消費者の発展に視点を置いた、双方を考え合わせれば
「経済発展に伴い消費者も変化する」という事ではないでしょうか?

この場合、ロストウとマズロウのどちらが重要か?とか、どちらが先か?と言う議論より、
ロストウとマズロウ双方の理論を重ね合わせる事によって途上国のマーケットに対する的確な参入時期が
見極められる事が重要な事のように感じます。

また、ロストウやマズロー的理論は他にもあり、例えばリースマン「孤独な群集」
やVALSの「パラダイムシフト」等々思考、熟考好きな人間には堪らないネタですよね。

貴重な理論をありがとうございました。


50 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その11:02/07/03 21:09
>>39さん

書込みありがとうございます。

ご紹介頂いたデータ大変興味深く拝見させて頂きました。(面白いですね)

ただ2〜3気になる点があるので、記述としたいと思います。

まず日本製品、アメリカ製品とは、どんな製品ですか?(対象製品があるのですか?)それとも単なるイメージですか?
もしイメージだけで回答を求めたのならば、この調査結果はかなり漠然とした結果しか出していない事になります。
(要するに「このデータでは何もアクションプランも起こせない」と言うことです)

また、何故アメリカ製品との比較になったのでしょうか?(アメリカでの調査なら分りますが・・・・)
調査した国々の消費者が商品を選択する際、選択肢が日本製とアメリカ製しかなければ、この調査でも良いと思いま
すが、そんな事はないでしょう。
アジアマーケットにおける日本製品の優位性を正確に測るのならば、その国で最も売れている製品やブランドと比較
をするべきだと思います。

思うにアメリカは大局的に観ればGEグループに代表されるように製造業からは既に撤退している国ではないでしょう
か?(その国と比較して製造業には定評のある日本製が優るのは調査するまでもなく分る事ではないでしょうか?)

最後に39さんの唯一の見解である「中国の日本製品に対する評価が低いのは南京大虐殺による日本嫌いが原因である」
というのはチョット論理が飛躍し過ぎているように感じます。

ただね、39さん、お忙しい中、こんなに長い書込みをどうもありがとうございました。
私は出された料理を食べて、やれ不味いだの、ショボイだの言う人より、料理を作ってくれた人に感謝するタイプです。
批評、批判は誰でも出来ます。難しいのは料理を作る事ですから・・・・・・

これからも宜しくお願いいたします。(ホントにどうもありがとう!)


51 :名無しさん@あたっかー:02/07/03 21:09
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

52 :名無しさん@あたっかー:02/07/03 21:10
aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

53 :名無しさん@あたっかー:02/07/04 01:04
>>39です。

>>50
レスありがとうございます。
自制心を欠いた無茶苦茶な文章に長文レスを頂けるとは意外でした。

39で紹介したデータでは対象製品は限定されておらず漠然としたものです。
確かに実用的なデータではありませんね。
思うに以下の2項目が「調査対象の製品を限定しなかった原因」の要素ではないでしょうか。
・研究,出版を行った博報堂はサービス業であり製造業ではないこと
・同書が「アジア生活者の顔」といった広く浅い情報を知らしめることを目的とした本であること

39のデータが米国製品との比較になった理由には一切言及されていません。
ここでも「上記の対象製品を限定しなかった原因となった要素」が絡んでいるのかもしれません。
蛇足ですがこのような事を考えてみました。
・調査結果として米国製品と日本製品の差が顕著だったから?
・アジアの経済大国日本(幻想かもしれませんが)と西洋の大国アメリカを比較して
 日本製品がASIAでも高く評価されていることを示し、読者に自信を持たせたかったから?

「米国企業は製造業から撤退気味→製造業の製品品質・技術は低い」という考えには疑問を抱きました。
技術が要される初期生産工程に使用される機器(製品部品や素材の製造機器)と
それ以前の工程の機器(製品に使われる部品や素材そのものの製造機器)を日本から輸入することで
米国企業製品の品質や製造技術は容易に日本に並ぶことが可能なのではないでしょうか?
(補足:私は最終組み立てラインは技術を殆ど利用しない工程であり製品の質には大きな影響を与えないと考えます)

南近大虐殺うんぬんの発想の飛躍は無視してください。馬鹿でした。
しかし中国人の日本人に対する意識が気になります......。

>>50さん。レスをありがとうございました。嬉しかったです。
こうして書きこみ、レスを頂く。それだけでかなりのことを学べた気がします。
私にとっては非常に疲れましたが、色々と指摘され、勉強になる点がありました。
お互い頑張って生きましょう.....。これからも頑張ってください。

54 :名無しさん@あたっかー:02/07/04 01:25
>「米国企業は製造業から撤退気味→製造業の製品品質・技術は低い」という考えには疑問を抱きました。
>技術が要される初期生産工程に使用される機器(製品部品や素材の製造機器)と
>それ以前の工程の機器(製品に使われる部品や素材そのものの製造機器)を日本から輸入することで
>米国企業製品の品質や製造技術は容易に日本に並ぶことが可能なのではないでしょうか?
>(補足:私は最終組み立てラインは技術を殆ど利用しない工程であり製品の質には大きな影響を与えないと考えます)
( ゚д゚)ポカーン

晒しあげ

55 :54を読まずにカキコ:02/07/04 01:30
つーか長文で見づらい。読む気が起こらない。53はもっと勉強するべきだね(藁

56 :名無しさん@あたっかー:02/07/04 01:44
お互い頑張って生きましょう.....。
お互い頑張って生きましょう.....。
お互い頑張って生きましょう.....。
お互い頑張って生きましょう.....。
お互い頑張って生きましょう.....。(プ

57 :名無しさん@あたっかー:02/07/04 02:06
>>54-56
正直言って邪魔。

58 :名無しさん@あたっかー:02/07/04 02:12
>53=57(プ

59 :名無しさん@あたっかー:02/07/06 02:11
どうして53がそんなに叩かれるのかが理解できん。

60 :-:02/07/13 12:36
>>3
で、君はグローバルには反対なのかね?
オレは反対だがな。

61 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その12:02/07/13 21:28
>>60さん

他の書き込みを観て頂ければ解かる事ですが、賛成であれ、反対であれ、そのお考えを述べて頂かないと
お話になりません。反対ならどの様な理由で反対なのか?を明確にして下さい。

また、60さんが私に持掛けている「グローバル経済ないしグローバルマーケティングは反対か?賛成か?」
という是非論もチョットどうかな・・・・・と思います。そんな安直な問題ではないでしょう。 

グローバル経済は始まったばかりの経済形態であり、まだまだ未成熟な部分が多分あり、局面的には賛成の
部分もありますし反対の部分もあります。(但し、このスレッドはマーケティングを議論するスレッドです)

何れにせよ先ずは、ご自分の考えを明確にして下さい。

宜しくお願いいたします。

62 :名無しさん@あたっかー:02/07/14 01:12
ある大手シリアルメーカーは、標準化された朝食シリアルを
世界中の国々で生産し、販売している。
製品の甘さなどの属性の多少の調整は、現地のニーズに合わせるために行われている。
しかしながら、中核の製品とブランド名は、標準化されている。
当該企業は、数年前に中国市場に参入し、非常に満足のいく結果を残している。
企業の売り上げは、中国市場で、年率約50%成長し続けている。
中国および他のアジア諸国でのマーケティングの成功に勇気づけられ、
また、現在進行中の市場改革に基づいて、その企業は、
インドにおいても、製品と製造とマーケティングの展開を始めた。
製品に対する最初の反応は非常に勇気づけられるものであり、
1年以内にその企業は、その生産能力を急速に拡大しようと考えていた。
しかしながら、1年後には、売り上げは先細りになり、低下し始めた。
詳細な消費者調査によると、当該製品が標的としていた
アッパーミドルの社会階層(特に、夫婦共働きの家庭)が
代替的な朝食としてシリアルを短期間だけ食べただけで、
最終的には彼らも伝統的なインドの朝食に回帰してしまったことを示唆しているようであった。
インドのいくつかの食品会社の社長たちは、
非インド風スナックの製品およびレストラン・ビジネスは
多国籍企業が成功を望める分野だと主張している。
しかし、非インド風製品で伝統的食事に取って代わろうとすることは、
成功の可能性は少ない。

あなたは、この食品多国籍企業の国際部門の上級役員であり、
製品管理業務について多くの国での実務経験も持っているとしよう。
社長は、以下の質問への解答を見出すという情報収集の使命を与えて、
あなたをインドに派遣しようと計画している。
以下の質問に対する解答は、あなたの意見では、どういうものであろうか。

a.標準化製品でインド市場に参入したことは失敗だったか。

b.問題だったのは、製品だったのか、それともポジショニングの仕方だったのか。

c.グローバル・ベースでのブランド・エクイティと製品関連知識が生み出す優位性と、
  異なる現地ニーズがもたらす非優位性を考えたとき、
  新市場参入に対するあなたの戦略はどのようなものになるか。


63 :名無しさん@あたっかー:02/07/17 05:06
私の数少ないアジアでの仕事の経験ですが...
>>a.標準化製品でインド市場に参入したことは失敗だったか。
*)インドでは標準化は大切です。階層による嗜好の違いや流通の困難さを
考えればよりマスをねらった標準化製品に特化すべきです。
>>b.問題だったのは、製品だったのか、それともポジショニングの仕方だったのか。
*)どちらにも問題があっての結果だと思います。どの階層を狙うのか、そして
彼らの食生活のスタイルは・・・。一般的にはパンと紅茶みたいな朝食を
する人も中にはいますが、やはり伝統食でしょう。シリアルを食べる習慣
なんて一般人はないです。
>>c.グローバル・ベースでのブランド・エクイティと製品関連知識が生み出す優位性と、
  異なる現地ニーズがもたらす非優位性を考えたとき、
  新市場参入に対するあなたの戦略はどのようなものになるか。
*)まず市場の調査をした上で、適切な現地資本の既会社と提携し、OEM
もしくは輸出でアタリをみる。いけるとなれば資本投下。提携相手先
がそのタイミングで資本面でも提携できればGO。もしできなければ
適切な相手を探すか(この無駄をはぶくために最初の提携先の選択には
細心の注意が必要)NG。ともかく現地資本をかませないと(上限49%)
おっかなくてインドで商売なんか・・・

他の皆さんはどう思われますか? 是非 お聞かせください。

64 :アポロン:02/07/17 05:45
では聞かそう。
インド人はバナナの葉っぱをお皿にして、地べたに座って、
手で飯を食う。
バナナの葉っぱにケロッグを乗せて、そこに牛乳をかけたら、
床が牛乳でビチョビチョになり、地べたに座ってるもんだから
朝からパンツも牛乳でビチョビチョだ。
これじゃあ売れないだろう。
またケロッグが売ってるのは時間の節約だが、インド人には
時間の感覚は無い。
汽車も2,3時間送遅れるのは当然という社会だから、インド
人は遅刻などまったく気にせず、行水をし、祈り、飯を食い、
ウンチをする。




65 :63:02/07/17 05:55
>>64 アポロンさん

リアル!そんな感じです(インド)。でも62みたいなCS
ってAsiaで意味あるんかなぁ? HBSだったら笑う。

66 :62:02/07/18 01:32
小田部正明&クリスチアン・ヘルセン著「グローバルビジネス戦略」
第一章の討論問題3番目をそのままカキコしただけですが何か?


67 :名無しさん@あたっかー:02/07/19 01:34
>>66
また小田部か!!

68 : :02/07/20 04:51

問1.「国際製品とは何か?」について、製品モデルを例にして論じなさい。

問2.国際製品ライフサイクルについて、それぞれの段階別に論じなさい。

問3.国際製品戦略における標準化アプローチと適応化アプローチについて論じ、
   それぞれの長所と短所を列挙しなさい。

問4.国際価格の決定要素について論じなさい。

問5.価格エスカレーションとは何か。
   またその現象は、国際価格戦略においてどのような影響を与えうるか。
   その回避策も併せて論じなさい。

問6.トランスファー・プライスとは何か。
   またそれを採用することで、企業はどのようなベネフィットを得るか。

問7.国際流通が国内流通と相違する点について論じなさい。

問8.輸出による国際流通戦略について論じなさい。

問9.国際流通戦略の策定において重要な役割を果たすこともある総合商社。
   この総合商社の機能と役割について論じなさい。

問10.生産拠点の集中による輸出中心の企業や、
    生産拠点を海外に分散して国際化をはかる企業など、
    そのタイプによる国際ロジスティクス戦略の違いについて諸君の見解を問う。

問11.国際マーケティング・コミュニケーションについて論じなさい。

問12.国際プロモーションの特殊性について論じなさい。

問13.国際広告コミュニケーション戦略における主要な課題を論じなさい。

上記から2問選択し解答のこと。

以上、今回はここまで。

69 :63:02/07/20 07:31
>>68
どれもこれも毎日やってる仕事ばかりだが、MBAってこんな簡単なこと
ばかりしか教えてないのか?なんか 時間の無駄かも・・・ちと
かなしいっぽ

70 :名無しさん@あたっかー:02/07/20 08:05
往々にして単なる肩書きだけだぽ。後は英語と努力する能力かな。

71 :名無しさん@あたっかー:02/07/20 17:35
宿題スレに迷い込んだのかと思ったじゃないか

72 :MBA出身者:02/07/21 03:10
>>63
本物のMBAは>>68のような単純な内容ではないです。
まぁこういったエッセンスが基本として存在するのは確かですが、
実際にはもっと応用を利かせた演習が行われます。
>>68の問題は恐らく、大学の入門レベルのテキストか何かの練習問題を
写しただけのものではないかと思われます。

73 :63:02/07/21 06:14
>>72
解説あんがとう。

日本のがっこでやってるMBA(夜間)って
対費用効果としてどぉ?GMATとかいまさらかったるくってやって
らんないし。昼間はガテン系で働かないとメシ食えないし。
TOEIC800点しかないオレみたいなDQNでも入れてくれる
格安MBAキボンヌ。マギル・テンプル・レスター・青学・多摩・ポン大...
でもなんで一橋は夜間やらねーの?納税者なめとるんか??
しょせん貧々のたわごとか...もうダメぽ

74 :名無しさん@あたっかー:02/07/22 03:52
>>69 >>70 >>72
そういうセリフは実際に問題の具体的な解答を示してから抜かせ。

75 :69:02/07/22 07:40
>>74
たしかに。そーだよね。ちと長くなったけど以下私見を書きました。
よろしくご指導ください。

>>問1.「国際製品とは何か?」について、製品モデルを例にして論じなさい。
なんだろね?あるRegionで製造されて(ただし部品調達は広くいろいろなRegion
から)他のRegionに輸出(無論Region内にも供給)される製品群。製品企画の
段階から各Regionの要求仕様を最大限に組み入れて各Regionでの適切な
positioningが検討されている製品群...答えになってる??

>>問2.国際製品ライフサイクルについて、それぞれの段階別に論じなさい。
導入期、成熟期、安定期、衰退期みたいなのかな?それで何を論じるの?
調査/企画/開発/価格設定/原価目標/設計/評価/製造/宣伝/流通/保守/
価格維持/販売促進/BT戦略/製品交代準備...各Phaseでまぁいろいろやること
あるけど「製品企画ごっこ」でもして勝手に論じてくれ。

>>問3.国際製品戦略における標準化アプローチと適応化アプローチについて論じ、
   それぞれの長所と短所を列挙しなさい。
標準化長所:金が安くすむ  短所:帯に短したすきに長し
適応化長所:ジャストフィト 短所:金がかかる

>>問4.国際価格の決定要素について論じなさい。
教科書回答はしらないけど...親会社の鶴の一声。ごめん ドロ臭くて。
建前は為替リスクの最適化とマージンの最適確保だけど・・・。

>>問5.価格エスカレーションとは何か。
   またその現象は、国際価格戦略においてどのような影響を与えうるか。
   その回避策も併せて論じなさい。
プライスウォーターフォールは聴いたことあるけどエスカレーションって
何だ??うん、これを知るためだけにでもMBAに通う価値はあるかな。


76 :69:02/07/22 07:42
>>74
(つづき)
>>問6.トランスファー・プライスとは何か。
   またそれを採用することで、企業はどのようなベネフィットを得るか。
各Regionへの卸値。煩雑な原価計算から開放される。

>>問7.国際流通が国内流通と相違する点について論じなさい。
各種Regulatoryと通関に関わる乙仲の介在。それと保税倉庫などの
維持費や国際輸送に関わる煩雑なハンドリング。

>>問8.輸出による国際流通戦略について論じなさい。
SCOT (Ship Complete on Time) with the lowest cost

>>問9.国際流通戦略の策定において重要な役割を果たすこともある総合商社。
   この総合商社の機能と役割について論じなさい。
手数料の高い結婚紹介所みたいなもの。ただし、入札や競合で売りこんでも
くれるので助かる面も。

>>問10.生産拠点の集中による輸出中心の企業や、
    生産拠点を海外に分散して国際化をはかる企業など、
    そのタイプによる国際ロジスティクス戦略の違いについて諸君の見解を問う。
これは是非論じたい。小1時間以上論じたい。特に日本の今後の日本の製造業の
在り方について・・・だれか別スレたててくらはい。ぐわんばれ日本!

>>問11.国際マーケティング・コミュニケーションについて論じなさい。
>>問12.国際プロモーションの特殊性について論じなさい。
>>問13.国際広告コミュニケーション戦略における主要な課題を論じなさい。
これってカタログ作成、CM、展示会とかのことかな?質問が漠然としていて
答えになるかどうかわからないけど...コミュニケーションはupstreamとdownstream
間でいかに迅速に正確な情報がやり取りされるかがキー。プロモーションは
各Regionで個別に行うのと、ある程度の共通なプロモーション(trade-inとか
インセンティブ)をかける。主要な課題は問3とほぼ同じ。これらをいかに
早く克服するか。


77 :名無しさん@あたっかー:02/07/22 08:58
74は宿題の答が手に入って今ごろほくそえんでる。

78 :名無しさん@あたっかー:02/07/22 10:00
>77
69さんの私見は、なるほど、もっともだとは思うけど
これを提出しても、単位はもらえないと思う。(構成要素の欠落ってとこかな?)

ただし、煽ってる訳ぢゃないです!
69さんの私見には、私自身、深く感心させられました。
とくに、問10には、私も興味心身です。(新たなる展開を熱望!!)

79 :69:02/07/23 00:01
>>74
これで宿題の回答だなんて思うわけないよね?先生に品性疑われちゃうよ。
なったって実務しかやったことのないアフォの下品なたわごとなんだから。
あと一つ一つの言葉の背景には一旦論じれば小1時間(笑)かかるような
諸々の物語があるので言葉だけ羅列しても意味ないです。まぁ参考程度に
聞き流してください。貴方が出される回答の方がきっと完璧に決まって
ます!

77>>
問10:だれか別スレたててくれることに期待します。「日本の製造業を皆で立て直す
マジスレ」。アジアの仕事をしているけれどオレはやっぱり日本人。
このままの日本では情けない・・・。アカデミックな研究をされている
MBA現役・OB・予備軍の皆さんにぜひともご教授願いたい。小泉総理も
襟を正して聴いてください。このままでは国が滅びます。


80 :名無しさん@あたっかー:02/07/23 04:24
グローバルマーケティングなんて所詮みんな空論なんだろ?

81 :名無しさん@あたっかー:02/07/23 20:15
「所詮」「みんな」を使う奴ってDQNぽいよな。

82 :名無しさん@あたっかー:02/07/24 01:35
>>80
お前が空論だと思う根拠を具体的に説明しろ。
でなきゃお前は一生DQNだ。

83 :69:02/07/26 05:36
「日本の製造業を皆で立て直すマジスレ」を立てたいのですが、
スレが多すぎますとのエラーメッセージが出てしまい上手く
いきません。お忙しいところ恐縮ですが、どなたか方法を
教えていただけるか、または代わりに立ち上げていただけ
ないでしょうか?

84 :黒犬:02/07/26 05:48
>>83
「日本の製造業を語ろう」スレでは不満足なのか?

85 :名無しさん@あたっかー:02/07/26 06:49
>>84 黒犬さん
「日本の製造業を語ろう」スレご紹介ありがとうございました。ざっと
読みました。実質の主査が「覗き見趣味」という方がやられていて当初は
活発な議論があったようです。主に技術者主導だったようで最近では
主査の方も書き込みをされていません。せっかく素晴らしいスレがある
のに勿体ないです。アカデミックな研究をされているMBA現役・OB・予備軍の
皆さん、是非「日本の製造業を語ろう」スレにどしどしご参加ください。
新しい血(アイディア)を導入してMBA関係者の皆さんの底力を示す絶好の
スレだと思います。

「日本の製造業を語ろう」
  http://money.2ch.net/test/read.cgi/manage/1005317595/


86 :名無しさん@あたっかー:02/07/26 14:41
日本では甚だ不評な小田部教授の著書であるが(あるいは2ちゃんねる内だけか?)、
米国ではかなりご好評のようですな。

(↓)Masaaki Kotabe, Kristiaan Helsen著「Global Marketing Management(2th Edition)」
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0471372897/qid=1027661145/sr=1-5/ref=sr_1_5/103-9360991-6321416

(↓)Warren J. Keegan, Mark C. Green著「Global Marketing Management (7th Edition)」
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0130332712/qid=1027661632/sr=1-7/ref=sr_1_7/103-9360991-6321416

(↓)Philip R. Cateora, John L. Graham著「International Marketing(11th Edition)」
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0072398841/qid=1027661752/sr=1-1/ref=sr_1_1/103-9360991-6321416

小田部教授の著書と、同じく国際マーケティングの権威である
カトーラやキーガンの著書とを見比べてみていただきたい。
カトーラやキーガンの著書が読者レビューで概ね不評であるのに対して、
小田部教授の著書はきわめて好評である。
単なる理論の解説に終始せず、実践にも配慮した記述が
他の学者の著書と異なる部分なのであろう。

87 :名無しさん@あたっかー:02/08/01 02:56
グローバル・マーケティングage

88 :名無しさん@あたっかー:02/08/14 00:54
雑考さん来なくなったね。。。

89 :名無しさん@あたっかー:02/08/18 00:58
雑考さん=小田部センセ・・・ってな気がしてくるね、今までの経緯読んでると。。。

90 :名無しさん@あたっかー:02/08/25 01:49
んで、結局のところ国内マーケティングと国際マーケティングの違いって何なのさ?

91 :グローバルマーケティング・・・・雑考 その13 :02/10/13 16:11
お久しぶりです。(三ヶ月振りになります)

チョット手間の掛かる仕事をしていたので暫く留守にしていましたが、ようやく手が空いたので、
また、参加させて下さい。

この三ヶ月間仕事を通じて、様々な人に会い、様々な意見交換をしてまいりました。
以前より幾分見識も広がった様に感じます。

今回はマーケティングのみならず、マーケティングをベースに経済や社会等、様々な
視点で皆さんと意見交換が出来ればと思っております。
志のある方は振るってご参加下さい。

直近のテーマは
「グローバル企業における顧客本位主義とマーケティング」になると思います。
 グローバルマーケティングも顧客本位主義も最近注目されているマーケティング
手法でありますが、双方を取り入れれば「世界市場を前提に顧客満足を充実させる」
という結論になります。これは果たして実現可能なのでしょうか?
(ITこの辺にこの問題をとく鍵があるようです)

詳細は近々書込みさせて頂きます。相変らずですが、異論反論は喜んでお受
けしますが、誹謗中傷はご遠慮下さい。また、自らが何の見解も持たない書込
みも同様です。

では、再開です。

グローバルマーケティング・・・・・・雑考


92 :おお!:02/11/02 04:36
まだ残ってたのかこのスレ・・・・Σ( ̄□ ̄;;
雑考殿、頑張って下され!
そして我こそは思われる皆の衆、ふるって議論にご参加下され!

93 :名無しさん@あたっかー:02/11/06 00:37
>>92
その前にテメーが何かしゃべれよ

94 :名無しさん@あたっかー:02/12/20 17:27
原点回帰

 このスレは外国と接触する企業に携わる方々の為のスレです。

国際マーケティング
1、国外商品を国内で販売したい人
2、国内商品を国外へ販売したい人
3、世界にはばたきたい人

グローバル・マーケティング
1、コストを最も最小限に抑えようと考える人
2、商品を世界展開させたい人
3、合理化の追求をしたい人

時期的に今あげるのもなんですが、とりあえずあげときます。

95 :名無しさん@あたっかー:02/12/22 15:23
エモーションマーケティングって何ですか?

96 :アポロン:02/12/22 17:35
外国人と商売するのはある意味難しい。
文化や常識が違うからである。
例えば朝鮮人の社会では、「ちょっと飲みませんか」と言ったら、
朝まで酒を飲みまくることを意味する。
こうした常識文化の違いを踏まえれば問題無いが、知らなければ
大問題である。

97 :アポロン:02/12/28 14:41
やはり、このわたし自らが出張らないと、このスレがひきしまらないといえよう。
討論の流れから見ても、このわたしのひとり勝ちであることは、
衆目の一致した意見であるわけだが。
それも、事実である以上いたしかたなことといえよう。

98 :山崎渉:03/01/06 02:52
(^^)

99 :山崎渉:03/01/17 20:04
(^^;

100 :名無しさん@あたっかー:03/01/19 00:59
こんにちは。
国際マーケティングにおけるグローバル・シナジーの重要性って何ですか?


101 :しょう:03/01/31 19:29
国際マーケティングと国内マーケティングの違いを詳しく教えてください!!大学のテストで出るんです!!
私を助けて!!

102 :名無しさん@あたっかー:03/02/25 00:12
>>100
グローバル・シナジーとは、多国籍企業が
ビジネスを行っている各国でのマーケティング(及びその他の)活動間に
標準化された部分を持つことによって生じるプラスの相乗効果の事。
例えば規模の経済性などがこれに該当する。
これを実現することにより、経営資源の無駄な重複ロスやコストの削減などを
図ることができ、グローバル規模での競争優位を生み出す事ができる。

>>101
企業のマーケティング活動が国境を越えて複数の国で実施されれば、
それが既に国際マーケティング活動となります。
国内マーケティングは基本的に自国のみ(もしくはその他の1国内のみ)で
行われる活動で、マーケティングを行う際に認識すべき環境の分析が
比較的容易であるのに対し、国際マーケティングの場合は
経済、文化、法律、政治状勢などが異なる環境下での活動となるため、
国内の場合とは違った意思決定
(例えば、各国の異質な環境にどうマーケティング活動を適応させるか、
 そしてその中でいかにグローバルスタンダードを達成するか、といった問題)
に直面するため、マーケターの仕事は国内の場合よりも更に複雑となる。


・・・・というのが一般的な教科書的解答ってとこかな??

103 :tantei:03/02/25 00:16
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104 :名無しさん@あたっかー:03/02/26 01:41
>>103
「グローバル」と付けば何でも許されるというわけでは無い

105 :アポロン:03/02/26 02:35
4兆円の資産を持つと言われる、かのマイクロソフト会長ビルゲイツ氏。
彼はなんと日本に来て、自民党や省庁に飛びこみ営業をし、ついでに
小学校にまで飛びこみ営業をして「マイクロソフトのゲームを買ってくれ」
とダイナマイトセールスを展開した。
「そんなの嘘だ!」というなら新聞を見てみよ!マジだよマジ!
資産が4兆で会長の立場にありながら、自民党本部から小学校に至るまでに
飛びこみ営業をかけるビルゲイツ氏。
「あんたは偉い!」と言わずにはおられない経営の神様だろう。
部下を叱るばかりで、自分は何もできない世の駄目社長とは次元が違うのだ。
自分から現場の第一線に飛びこみ、足で小学生にゲーム機まで売ってしまう
ビルゲイツ会長。
真の経営にアメリカも日本も無いのだということを痛感した私である。

106 :アポロン:03/02/26 02:44
遠く離れた日本まで来て、小学校にまで飛びこみ営業をしたビルゲイツ。
彼は自社開発のゲーム機を売る時も、自分がプレゼンテーションを担当
し、「うっひょーこのゲーム機最高だよ!気になるお値段はなんとたったの
、、、」とかテレビショッピングの販売員みたいなことを平然とやっていた。
君らは資産4兆円で会長の立場でここまでプライドを捨てきれるか?
ソニーの出井よ、お前もここまでやれ!
そうすればソニーの株価は2倍になること絶対だ!
NEC,富士通なども然りだ!ビルゲイツ氏の難波のど根性に学ぶのだ!


107 :名無しさん@あたっかー:03/03/08 00:40
国際マーケティングの議論には必ず
SRC(自己集団準拠枠基準)ってのがあるらしいんですけど、
これって一体何なんですか??
大学で4月から国際マーケティング履修する予定なんで、
予習のつもりで勉強したいので教えて下さい。

108 :山崎渉:03/03/13 13:56
(^^)

109 :山崎渉:03/03/28 01:40
(^^)

110 :名無しさん@あたっかー:03/03/28 15:55
借入件数の多い方でも
1度完済して信用がつくと2度目からは
50万まですぐ貸してくれます。これホント!!
それとこの会社、申し込みの時「データバンクに載せないで」
と頼むと、その通りにしてくれます。
つまり、サラ金からお金を借りた履歴が残らないんだよ。
これ便利かも。
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111 :山崎渉:03/04/17 09:03
(^^)

112 :山崎渉:03/04/20 03:43
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

113 :山崎渉:03/04/20 03:50
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

114 :山崎渉:03/05/21 23:59
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115 :http://study-110.jp/-_-/:03/05/27 08:59
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116 :名無しさん@あたっかー:03/05/27 17:48
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117 :山崎渉:03/05/28 14:03
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

118 :名無しさん@あたっかー:03/06/16 23:02
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http://www.ss.iij4u.or.jp/~xnavi01/jyukur6_15cvggt.ZIP
http://www1.ttcn.ne.jp/~chemera/jyukur6_15dfggt.ZIP
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http://www.pp.iij4u.or.jp/~pink02/pink6_15bbe.ZIP
http://www.ss.iij4u.or.jp/~xnavi05/pink6_15ccbe.ZIP
http://www.nn.iij4u.or.jp/~garnet1/pink6_15dfbe.ZIP
http://www.hh.iij4u.or.jp/~rietan/oba6_15ashb.ZIP
http://www.hh.iij4u.or.jp/~sourou/oba6_15bbhb.ZIP
http://www.ss.iij4u.or.jp/~xnavi06/oba6_15ccb.ZIP
http://www1.ttcn.ne.jp/~kusuri/oba6_15ddb.ZIP
http://www.hh.iij4u.or.jp/~docomo2/j43.rm
http://www.hh.iij4u.or.jp/~docomo/j44.rm
http://www.ff.iij4u.or.jp/~sunagimo/j45.rm
http://www.ss.iij4u.or.jp/~sakana1/j46.rm
http://www.rr.iij4u.or.jp/~g-kyo2/juku04-13.zip
http://www.ss.iij4u.or.jp/~g-rape1/juku04-14.zip
http://www.ff.iij4u.or.jp/~g-rape2/juku04-15.zip
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119 :名無しさん@あたっかー:03/06/17 00:01
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120 :山崎 渉:03/07/12 11:56

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 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

121 :山崎 渉:03/07/15 13:05

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

122 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

123 :名無しさん@あたっかー:03/08/05 00:42
ブランドをグローバル化するという戦略にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

124 :名無しさん@あたっかー:03/08/05 00:47
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125 :名無しさん@あたっかー:03/08/06 23:47

>>123

1.R&D、生産、マーケティング等における、
  グローバル化することによる規模および範囲の経済性。

2.国や文化の枠を超えて共通のニーズや嗜好を持つ消費者セグメントへの訴求力の向上。

3.現地適応化に要する時間を短縮することによって、
  当該ブランドを市場に送り出す時間をスピードアップさせる。

4.たとえ品質や価値が「客観的に」優れたものでなくても、
  当該ブランドがグローバルなイメージと結びついているというだけで
  ローカルブランドよりも当該ブランドの方を好む消費者が増えてきているという意見があり、
  それら消費者への訴求力の向上(2.と類似しているが微妙に違う)

など。
その他あれば、どなたか書き込んで下さい。

126 :名無しさん@あたっかー:03/08/08 01:11
>>125
ブランドに対する世界的統一イメージの形成。

127 :アポロン:03/08/08 13:42
そろそろ、わたしが、結論をいうべき時がきたようだが。

少厨、中厨の大挙して押し掛ける中、

「プロ」とアマの違いをまざまざと、見せつけなければなるまい。
これこそ、「プロ」中の「プロ」の発言といえよう。

  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓「プロ」発言中↓↓↓↓↓↓↓↓↓

128 :名無しさん@あたっかー:03/08/09 15:39
>>127
いくら何でも少厨や中厨がマーケティングや経営のことを語ったりはしないだろう。
ここに来てるのは学問的な理屈ばかり勉強して
実際のビジネスのことはとんと分かっていない中途半端な商学・経営系のマジメ大学生くんたちです。

129 :山崎 渉:03/08/15 17:23
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

130 :名無しさん@あたっかー:03/10/07 21:28
age

131 :名無しさん@あたっかー:03/10/10 04:21
>>123
ブランドをグローバルにすることの利点って本当にあるんかいな?
企業側の観点からは確かに、出来る限り自社のイメージを統一化したいということで
ブランドのグローバル化に着目しているのかも知れんが、
それが果たして消費者側の観点から見てどれだけのメリットがあるのか・・・・

たとえばグローバルブランドの利点として>>125>>126が言うような
「国や文化の枠を超えて共通のニーズや嗜好を持つ消費者セグメントへの訴求力の向上」
「ブランドに対する世界的統一イメージの形成」
などが一般的に国際マーケティングのテキストなどでは挙げられるが、
果たして消費者は、当該ブランドが「グローバルである」ということによって
本当にそのブランドへの評価を高めたりするんだろうか?
もちろん商品カテゴリーなどによっても事情は違うだろうが、
じつは消費者はブランドがグローバルかローカルかという点にはあまり意識してなかったりして。

132 :名無しさん@あたっかー:03/10/13 00:50
グローバルブランドの製品を買って「俺グローバルだぜ〜!」って言ってる香具師らが
当該ブランドの企業が対象とする市場にどれだけいるかだろうな。
世界規模のメディアの出現や国際観光の増加などによってコスモポリタンな消費者が増え、
いわゆるグローバル消費者セグメントが出現していると言うが、実際はどうなのか。

133 :名無しさん@あたっかー:03/10/14 23:44
標準化と適合化の問題について何か書け

134 :愚弄罵る:03/10/16 02:33
ウォートン発!グローバルブランドの落とし穴??ハケーン

http://www.sakakazu.jp/mio/column/007_030228.html

135 :名無しさん@あたっかー:03/12/06 01:51
トランスナショナル企業の概念はバートレットとゴシャールの研究で有名だが、
この組織形態はヨーロッパ系の多国籍企業には多い(かつ適している)が
その他の国の多国籍企業(日本も含む)には少ないと聞く。
理想型としては確かに素晴らしいものがあるのかも知れないが、
実際にどの国の多国籍企業でも使える概念なのかどうかは今一度検証の必要があるように思われる。

136 :名無しさん@あたっかー:03/12/06 10:51
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137 :カルロス・ア・ポーン:03/12/07 08:54
こんなスレ有ったんでつか?これから寄らしてもらいまつ。

138 :名無しさん@あたっかー:03/12/07 14:11
>>131
グローバルブランドの問題は消費者の問題でないことはないけど、
(ある研究では確かにブランドがグローバルかどうかという認知が消費者
に影響を与えている、という結果があったような)
やはり企業にとってブランドがグローバルであるということは
効率化から言って意味があるんだと思うよ。

139 :カルロス・ア・ポーン:03/12/09 09:02
東南アジアの企業が日本市場で顧客を掴むにはどうしたら良いでつか。どなた
か教えてほすぃ〜。


140 :名無しさん@あたっかー:03/12/11 05:58
あの、マーケティングする人になりたいのですが、どうやったらなれるんでしょうか?
アシスタントとかないですよね。学校で勉強して会社入って
マーケティング部門に行くのを希望して待つしかないのでしょうか。。。

141 :名無しさん@あたっかー:03/12/11 06:03
まずは営業から。
数字でわかりゃくろうはせん

142 :名無しさん@あたっかー:03/12/11 11:07
sage

143 :名無しさん@あたっかー:03/12/11 12:28
>>140 マーケティングって何だと思う?

144 :名無しさん@あたっかー:03/12/11 13:53
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145 :名無しさん@あたっかー:03/12/11 15:17
ここは学生しかおらんのか?

146 :アポロン:03/12/18 00:08
>>145
わたし以外はな。

147 :名無しさん@あたっかー:03/12/18 00:11
小田部さんも参加してますよ!!
http://www.jma-jp.org/JMAhome/Event/Nenkan/Mkrd/mi_workshop.htm

148 :名無しさん@あたっかー:03/12/18 23:51
>>128
その「学問的な理屈」とやらを理解しないで
これまでと同じように経験や勘だけでビジネスやってるから
いつまでたってもダメなんじゃねえかよ。
物事を理論的に思考するということの価値はもっと認められてしかるべきであろう。
だがもちろん、実務的な経験や勘が役に立たないと言っているのではない。
物事を論理的に思考するための理論的ツールと、実務で培われた経験や勘、
この2つがバランス良く備わりシナジー効果を発揮してこそ、
この不確実な時代を乗り切る真の力が身に付こうというものである。

149 :名無しさん@あたっかー:03/12/20 16:55
米国のBtoCの現状を教えてくださいな
日本にはない動きとかあるのでしょうか?

150 :名無しさん@あたっかー:03/12/25 09:29
sage

151 :国境を越えたマーケティング戦略:04/01/21 23:54
国際マーケティングについて話す前に、まず、その基礎となるマーケティングそのものについて簡単に述べます。
ヨーロッパにマーケティングが現れたのは19世紀半ばで、アメリカに姿を現すのは、その50年後です。
そしてマーケティングが日本に導入されたのは、昭和30年頃といわれています。
しかし、ある学者は、マーケティングの起源を次のように17世紀の日本に求めています。

『1650年頃、三井家が最初の百貨店と呼ぶべきものを江戸に開いた時にマーケティングは創られた。
 シアーズの経営方針に先ずること250年、顧客のための購買者となり、顧客のための製品を創り、
 その生産のために資源を開発した。
 さらに顧客が返品したければ理由を聞かずにお金を返す。』

マーケティングの手法が欧米から日本に導入されたのは、ずっと後のことですが、
その考え方は17世紀に日本にすでにあったというわけです。
つまり、商売繁盛の基本は、
"顧客の要望にこたえ、満足を与えることで、成功する"というものです。
マーケティングとは市場での売買を通じて顧客に満足を与えることです。
つまり、財・サービスの交換過程を通じて、
相手のニーズ(必要性)とウォンツ(欲求)を満たすことを意図する人間の活動です。
具体的には、その実現のための市場調査・商品開発計画・ 販売促進・宣伝広告などを言います。

そして、このマーケティングが、国境を越えて行われるとき、
これを国際マーケティングと呼びます。
国によって文化や習慣・法律が異なるわけですが、これらを市場環境要因として、
その中でも最適なマーケティング戦略を模索・検討し・展開していくことです。

152 :名無しさん@あたっかー:04/01/23 14:23
んで結局、レビットが言ったようにグローバリゼーションの進行によって
本当に世界市場は同質化に向かってるのか?

153 :名無しさん@あたっかー:04/02/06 01:18
>>152
それって「キャバ嬢と本気の恋人関係になれますか?」って訊いているようなものではないかと・・・

154 :名無しさん@あたっかー:04/02/10 02:44

「国際マーケティング概念規定に関する再検討」
(↓)経営総合科学 第77号 2001年9月刊に掲載(丸谷雄一郎・著)
ttp://leo.aichi-u.ac.jp/~maruya/ronbun%20kokusaisaikentou.htm

155 :名無しさん@あたっかー:04/02/25 13:13
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当社は、小さい会社ですので借入れ件数の多い方や
他社事故暦のある方・失業中の方にも、出来るだけ
希望額、ご融資出来るよう心掛けております。
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156 :名無しさん@あたっかー:04/04/19 23:11


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