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直接政治の是非 その2

213 :LP:03/12/29 00:56 ID:CoGIZGq0
>>195
>>法律学は解釈学。
>解釈学を相手にしないってことは、その法律そのものを相手にしないってことになるよ。

現実を法律にあわせるんじゃなく、法律を現実にあわせてアレンジや創造するのが、
法律の専門家の役割じゃないんかい? 
既存の知識の土俵ですべてを片付けようとするところが、いかにもヴァージョンアップできない
コンピュータと同じ官僚思考の典型そのもの。クリエイティヴな能力ゼロだから困る。

イラク派兵で突然従来の憲法解釈を変更するような、また自衛隊の合憲も楽に許されるような
アクロバット解釈の可能な信用のおけない「憲法解釈学」なんかに頼らず、今国会でも流行の
「創憲」でアレンジしてみましょう。

代議制が基本なのは、憲法前文で「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を
通じて行動し」「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって・・・その権力
は国民の代表者がこれを行使し」ということが「人類普遍の原理」とされており、
「それに反する一切の法律を排除する」とされていることから、疑いなき前提となっている。

しかしこの「厳粛な信託」があまりにも多数に対して多々裏切られてきたため、
結果として前文にある「その福利は国民が享受する」ことができていない。

そこで前文を含めてこの箇所はこう修正すべきでしょうね↓
「そもそも国政は、主権者である国民の意思を厳粛に反映させねばならず・・・・
その権力は主権者である国民およびその代表者がこれを行使し・・・」(以下省略)。

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